観光産業に現れたカジノリゾートという新ジャンル

日本ではまだカジノリゾートはメジャーでは無く、まだ行った事のある人もまだそこまで多くは無いと思います。カジノリゾートとは簡単に言うと、カジノと宿泊施設が合体した施設の事を言い、アメリカのラスベガスなどのギャンブルが盛んな都市に多く存在する複合施設の事を指します。この、観光産業に現れ収益を伸ばし続けているカジノリゾートというジャンルについて、今日は触れて行きたいと思います。

人々の止まないギャンブル熱

世界中の至る場所にギャンブルが大好きな人々が溢れています。日本ではパチンコやスロット、麻雀なんかもギャンブルの一部にカウントされると思いますが、特に地方の休日なんてパチンコ屋の駐車場は車で溢れています。

多くの海外のカジノでは、ギャンブルが出来る場所と宿泊出来る場所を融合させる事で、より多くの集客を図ろうとしています。それが一般的なビジネスとして広まった事で、ギャンブルに対する認識も同時に広がり、規制の緩和などにも繋がって行きました。その中でも代表的な街がラスベガスですね。元々何も無い砂漠の街だったあのラスベガスも今では有象無象にカジノリゾートの集まる名所となりましたが、全てはカジノリゾートがもたらした収益による結果だと言えるでしょう。

年々増加する旅行人気

人々のギャンブルに対する情熱に負けじと、旅行人気も相変わらず根強い物があります。旅先で行きたい所や、やりたい事を想像しながら荷物をスーツケースに詰め込んでいるあの時間はとてもワクワクする時間です。新しい物を目にしたり、普段会わない人々と交流する事はとても大きなリフレッシュになります。

旅行もギャンブルも両方好きな人にとって、カジノリゾートはまさに天国の様な旅行先になるかも知れません。カジノリゾートにあまり馴染みの無い方はご存じ無いかも知れませんが、主な収益をカジノ客から得ている為、宿泊費用は低めに設定されているホテルが多いのです。もちろん、洗練されたインテリアデザインや豪華な食事などを、日本のビジネスホテルとさほど変わらない金額で利用ができる可能性があるのです。

一方でカジノが抱える問題とは?

近年、「オンライン・ベッティング・サイト」と呼ばれるバーチャルカジノの台頭により、オフラインで運営しているカジノはいくつかの大きな問題に直面しています。売上も年々僅かながら下落傾向にあり、状況を打ち破るには同じようにオンラインでもプレイが出来るという選択肢を追加する事が今の時代を生き抜く為には必要なのかも知れません。

私としては旅行も大好きなので、家でパソコンと睨めっこしながら一人でギャンブルをするくらいなら、実際に海外へでも行って本場のカジノで遊びたい気持ちが強いですが。オンラインとオフラインどちらにも大きな利点がありますが、自分にとって一番楽しめる方法を見つけましょう!